資本主義の階級差を生むもの正体

夏到来!!

先週、ようやく梅雨が明けようやく夏が来ました!!

夏になると田舎の町には浮かれたドきんちゃんが増えますね。大人も子供も。子供ド菌ちゃんは大抵親もドきんちゃんてのが田舎の相場ですが。

金持ちの子供は学力・IQも高くなり将来は大学へいき親と同じように高学歴、高収入の世界へ。

かたや、ドきんちゃんたちは地元の高校を出て地元で就職、結婚、子供を生み、ループする。

地元の小さい公立の中学では幸い、大きないじめなどもありませんでしたが、よくよく振り返ってみれば差はその頃からうまれていたのです。

公立の中学では成績の良い子は悪い奴らにいじめられたり、がり勉だとかいじられたりします。

だが、そこでの学力、知能の差は、中学、高校でのいじめなどを逆転してあまりある差を大人になって見せつけられる。ただし、ドきんちゃん達はそもそもがお馬鹿さんだから手取収入の多さだけで俺は稼いでるぜ!て勘違いしてる輩も多くいる。

だが、その手取収入の多さも、高学歴の世界の連中の作ったルールや会社の中で踊らされ、働かされ搾取されているにすぎません。砂上の楼閣です。高学歴の世界の住人達は肉体労働などせずに、それ以上に稼いでいますし、会社や社会のルール、契約条項などを自分たちの都合のいいように変更できるのです。

高学歴、低学歴と分けましたが、今は単純に学歴だけで分けれるものではありません。高度に発展した情報社会では情報弱者が搾取される対象に変わりつつあります。

高学歴者たちがその世界で強いのは、情報を読みとく力が学生時代からの勉強などで身に付いているためでしょう。学歴があるから必ず付いてくるという能力でもありませんが...。

だから例え低学歴層の住人だとしても、読書したりなどして鍛えてリテラシー力を上げれば、逆転も可能でしょうけど、ドきんの父母、ドきん子自身が気付かなければ、一生逆転は無理で、その子の社会階級は親から子へ、子から孫へループしていくだけでしょう。

日本の社会は、学生時代の優秀だった者達がその形を作り出した、学生時代に幅を利かせてデカい面していたドキンちゃん達への強烈な意趣返しの世界なのであります。

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