お金について『死に体』という考え方を持とう

死んだも同義の意味

『死に体』とは、相撲用語で、土俵に敗けとなる部位が付いてはいないが、完全にバランスなどを崩し、逆転不可能な状態になり、負け(敗死)になってしまうという状態のことをいいます。

 

お金の死に体

これは正にお金についても言えます。

 

例えばタンス預金預金、貯金は銀行に預け入れすることにより、銀行はその資金を元に、企業や、住宅ローンなどの融資事業を行い、世の中に金が回り、利息として返ってきます。しかし、タンスの中ではお金は死んだも同然、自分が使うまで社会に回らず、仕事もせず、利得も産み出しません

 

また、例えば、塩漬けになってる株式や有価証券。会社が存続し、上場廃止にさえならなければ、どんなに含み損があっても決済しなければ負けではありません。負けではなくとも、いつ勝てるかもわかりませんが...。

 

『死に体』とは、大怪我をしないように、導入されたようで、お金、投資も『死に体』かどうか判断は難しいですが、大怪我を負うか、軽い怪我で済ませ、体勢を整え次の勝負に備えるか、いつ来るかわからない逆転の日まで耐え忍ぶか…。それも先日書いたノリとタイミングで進んでいきましょう!!

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。