ジャニーズと吉本興業 どちらがより正常な会社か ~不公正なマスゴミのゴマすり報道姿勢~

吉本興業は叩かれ、ジャニーズはスルー...

ワイドショー好きな人は何も思わないのでしょうか...ジャニー喜多川氏死亡の数日後ぐらい一瞬だけ世に出た、元スマップメンバーのテレビ出演に関する圧力問題で独禁法違反に抵触するとして注意されたことに対するマスコミの報道姿勢をです。

 

ジャニーズは独禁法で公正取引委員会から注意されたにも関わらずマスゴミは完全スルー、ジャニーズが司会を務めるワイドショー番組では一切触れずです。しかし吉本興業はまだ法的に何かに抵触したわけではないのにあそこまで叩かれるのは何故でしょうか...

 

 

先日も書きましたがそもそもの走りは、芸人たちが起こした騒動です。それがいつの間にか会社の恫喝、パワハラ問題にすり替わりました。会社的に問題があったとしても、まだ法律に触れ公正取引委員会や警察、検察が捜査に乗り出したわけでもありません。

 

しかし、ジャニーズは違います!! 独占禁止法という法律に触れるところまで行きました。元スマップメンバーをTV出演させれば、ジャニーズはその局には出演させないと。相手の嫌がることをやり公正な取引を行わなかったというものです。もちろん今までのジャニーズのスキャンダルなども数々もみ消してきました。もちろんそれが出来るのは各タレントの持つ社会的な影響力から出るスポンサー企業のお金の支援、ひいてはジャニーズ事務所の隠然たる力になります。ました、業界での男性アイドル事業はシェア100%近いでしょう。

 

かたや吉本興業。さまざまな番組で司会を輩出して人気番組も多いですがそのシェアは100%ではないでしょう。せいぜい50パーセントくらいでしょうか。明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナイン、後藤輝基、今田耕司...

バナナマンや有吉弘行、オードリーなど違う事務所の芸人の番組も多いです。お笑いタレントの養成所を持つ事務所も増えました。芸人は飽和状態に近い、弱肉強食の様相を呈しています。

 

それ故、マスコミに対し、いくらよその芸人を使うなら吉本の芸人を出演させないと言ったところで、テレビ局は他の事務所の人気芸人を連れてきて終わりでしょう。それにどう見ても吉本がそういう事をしたかということは普通の読解力があればテレビを見ればわかることでしょう。

 

いつまでマスコミはこんなことを続けるのでしょうか。いつまで庶民はそんなの連中を信じ続けるのでしょうか...もういい加減に気づくべきです。そして一度、マスコミの新聞の不買、そういう不公正なことをするマスコミの番組視聴しない、ましてや偏向報道、忖度ではなく、ゴマすり報道の塊のワイドショー番組の不視聴などをしなければなりません。視聴率ゼロならスポンサード企業は必然的に金を出すメリットはなくなり、正常な番組へのスポンサードに移るでしょう。

 

視聴者、新聞の購読者のモラル、民度、情報リテラシー力が今こそ問われている気がします...。

 

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