年金制度100年安心まであと42年です。資産の無い人の言い訳にはうんざりする~老後2000万円不足問題~

最初から言い訳を探す

先日の選挙特番の中で、嵐の桜井翔が、世間の主婦や会社員などと居酒屋で世間話する企画を見ました。このとき年金問題に触れ30代以上の人と20代の若者参加者の中で考え方の差をまざまざ見せられた。

 

20代後半子持ち主婦や30代などは最初に年金問題の批判、その次に貯蓄や資産を作るのが難しい、いや出来ない。子供の教育費に、幼稚園、習い事...学校の教育費以外の教育費や習い事の費用などは所詮個人の理由に過ぎない。それを国政にかかわる番組の中で話、年金2000万円不足問題にからめて言い訳にする。別に金がないなら塾など辞めてしまえばいいし、習い事も本人が希望するもの以外は辞めてしまえばいい。どうせ親が子供の将来を案じてやっていることだろうが、真に子供の将来を案じるならまずは子供に幾ばくかの資産を残せるように資産運用をし、子供に正しいお金の価値観を身に着かせることが重要だと思います。

 

いつまで日本人はお金に対して、ネガティブなイメージを持つのでしょうか..親のお金に対する価値観やリテラシー力がそんなじゃいくら子供にいい習い事をさせても、いい学校に行かせても、本当に裕福な資産を持つ家庭の子供との差は埋まるどころか広がるばかりで子供が可哀想です。

 

それに対して20代のIT企業社員は、どうせ当てにできないのだからもう自分で副業などしたりして稼いで資産を作り始めていると言っていました。素晴らしい若者です。

そういえば最近我が職場に若者が来ましたが、まだ自分でやっていないと言っていましたが、株式やFX、ポイントサイトにアンケートサイトなどで稼げると知っていました。正直驚き、自分の20代の頃を省みて嘆きましたね...

 

20代と30代以上とではもはや思考が違うのでしょうね、30代以上は先日書いた、子供の頃を社会主義国で過ごしてきたようなものですからね。自分で何とかしようとする思考も責任感もないのでしょうね...

 

年金の100年安心の意味をはき違え

年金100年安心』にはマスコミが決して報道しない真実が隠されています。

 

それは...年金制度100年安心』制度の文字が隠されています。そう、今の年金制度が100年安心と政府は言っただけで、100年間安心して暮らせるとか、100年間は今の給付の額を保証しますよ、大丈夫ですよと言ったわけではないということです!!!!

 

それではどこから100年間でしょうか? 現行の賦課方式の年金制度が出来たのは1961年、1985年改正法施行で、1961年からカウントすると、2061年で100年です。あと42年です。人口減少の進行と、現行給付を維持するとあと30年から35年で年金資源は枯渇するとの予測とだいたい合致します。素晴らしいですね、政府の見立て通りで!さすが自民党!!ちゃんと現実的将来が見えています。理想的将来しか語らず現実を見ない野党とはわけが違います...

 

それを政府はさらに100年安心とする制度にしようとしているわけです。それで共産左翼主義の野党の年金政策はどんなものでしょうか。単純に金持ちからの搾り取りで、下に無理やり流すわけでしょうか。

 

最終的には自分が生きるか死ぬか、裕福に暮らすか、貧乏するかは自分の責任です。そのための自由な土壌は既に整ってあります。それに気づいて20代の若者のように自分でやるか、言い訳ばかり探して恥ずかしげもなく子供の教育費や習い事代のせいにして貧乏するか、もう猶予はありませんあと42年です...!!

 

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