宮迫博之契約解除撤回の異常さ、マスコミのモラル、民度の低さ、情報の質の悪さ

選挙報道から吉本闇営業問題の報道

毎日毎日、加藤浩次がどうのこうのと問題の論点がずれてきましt。いや敢えてずらして新たな炎上ネタを作り出したというべきでしょうか。もともとは反社会的な組織に関わり報酬まで得ていた人間の自業自得でしょう。ここにはそもそもの吉本興業の会社自体にに非はありません。

あるとすれば、よく芸人が口にする、吉本のギャラの配分が影響し、テレビでの活躍の割には給料が少ないとの不満があったのかもしれませんが...しかし、宮迫博之や田村亮の売れっ子具合を見れば疑問になります。他の同レベルの芸人は例え収入に困っていたからと言っても闇営業したとか無いわけですから。

 

最初は、反社会的な組織とつながった芸人たちを一斉に袋叩きにして批判報道を繰り返し、返す刀で今度は、その批判していた芸人の肩を持ち、会社側のパワハラや社長の言動の上げ足を取り袋叩きにする。おいおい、最初に批判していた人を、今度はかばうのか...もう節操がないやら何やらで...。

 

しかもあんな、お涙頂戴の、会社批判の会見でコロッと騙される視聴者もどうかしてる。昨日までマスゴミと一緒に芸人批判しておいて、今度は、恫喝やパワハラがあったと会社を批判する。

例え会社に恫喝やパワハラがあったとしても、それで罪は相殺できるのか!? そもそも芸人側は契約解除に値する契約違反を犯さなければ会社にそんなことをされることもなかったわけだから、最初の原因を作った自分の行動をそもそも省みて反省謝罪するべきである。謝罪会見をしたい、それが契約解除前だ後だということは問題ではないのです。

 

自分の非は棚に上げ、会社を悪とする作戦は功を奏して、マスゴミを通して聴衆を味方につけ、見事に契約解除撤回を勝ち取りました...... 恐ろしい世の中ですね...さすが連日テレビに映る人は聴衆が何を求めているかを熟知していますね。会社側はやはり裏方、マスコミと聴衆の力を見くびってしまいましたね...

 

いつまでマスゴミはこんなことを繰り返すのでしょうか...50代、60代以上のスマホで情報を得れない高齢世代がどんどん減っていけばいつかマスゴミの地位も低下してほしいものです。

 

所長も論点がずれますが、abemaTVでの視聴者調査で立憲民主党の20代の支持率がなんと0%だったらしいですね(爆笑)。そんな20代が多いなら日本の未来もそうそう暗いものではありませんね!!

 

 

 

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