参議院議員選挙を終えて

与党勝利

安倍首相が異例の国政選挙6連勝で与党が勝利しましたね。しかし改憲勢力の3分の2を割る結果となりましたが、それはまあ良しとしましょう。3分の2を占めるということ自体がそもそも難しい話ですので。ただそれを前回選挙でやったものだから、今回割れたことでマスコミは少し安堵し、しぶしぶ与党勝利の見出しを飾っておりますね。ホントは与党敗北と書きたいところでしょうけどね。

 

野党支持者

改選一人区では10個の選挙区で与党統一候補が当選しました。中でも東北ではこの傾向が強く出ていました。Twitter上では東北の人々はあの悪夢の民主党政権時代の稚拙な対応を忘れて、感情に任せて野党なんかに投票したという声さえあります。

 

そのTwitterなどの書き込み、マスコミの流す街頭インタビューでは野党支持者の頭の中は正直疑問でしょうがないです...。与党は何もしなかった、野党も何もしないが、消費税を上げないから野党に、年金がもらえなくなるから野党に、自民党政権だと貧しくなる一方だから野党に投票する...。ホントに目の前、足先一寸しか見えていないのですね...嘆かわしいことです...

 

理想と現実

自民党支持者でも何もすべてに納得しているわけではありません。消費税だって延期してもらいたいし、年金だってしっかししてもらいたい。でも、理想と現実の違いくらい理解しています。

 

マスコミや野党支持者の心の故郷、朝鮮半島では左翼大統領が理想の現実の区別が出来ず公約を次々発動しました。公約は果たしましが、その公約が目的とした理想の結果が得られたかどうかは別ですが...。

 

例えば、最低賃金の引き上げ。韓国は実際に公約どおり経済状況も何も考えず、引き上げました。するとどうなったか...結果は若者の失業率が先進国中最低レベルまで上がりました。最低賃金の引き上げ→企業業績悪化→リストラの横行→失業率悪化→経済情勢悪化と全てに悪循環になりました。ここに来てようやく最終的な公約の実現をあきらめたようです。

 

ただ日本は韓国とは違い、元々の失業率も違えば経済状況の数値も違うのでそうはならないと選挙中のコメンテーター達は言っていましたが果たしてどうなるか...自民党は経済情勢や様々な数値を見て慎重に対応してもらいたいものですね!!

 

 

 

 

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