2019年参議院議員選挙に行きました

態勢がわかるのは今日の未明頃

選挙序盤は自民優勢で、改憲勢力で3分の2を確保する状況との観測もありましたが、その報道後に形勢が少し変わり改憲勢力の3分の2は割り込みそうな状況となりました。

 

改憲勢力

正直、安倍さんには憲法を改正してもらいたいですし、ここで改憲できなければたぶんこの先ずっと日本では改憲などは出来ないことでしょう。しかし改憲勢力が3分の2を超えても、改憲には国民投票などハードルも高く、日本人の戦争アレルギーの強さがあるためおそらく預保で風向きが変わらないと改憲出来ないと小生は考えています。

 

そもそも、戦争は国際法で禁止されていますが、マスゴミの間違った認識と世論誘導による国民の洗脳がまだまだ効いているので日本人の戦争、軍隊アレルギーはいまだに治らず難しいでしょう。先の大戦では、軍の広報機関として先陣を切って大本営発表をした朝日新聞などは戦犯をまねがれるため、自分たちの犯した間違いを認めたくないためプライドにかけて、どんな汚い手でも使い改憲を阻止することでしょう...。

 

左翼政権誕生で先に飢え死にするのは金持ちか底辺層か

しかし改憲は仕方ないにしても、経済や年金にしても無知無策な左翼いやパ翼革マル系の立憲民主党や、社民共産、国民民主などには議席を減らしてもらいたいと願っています。

枝野幸男は民主党の悪夢を引きはがそうと、自分を保守リベラルなどとほざいていますが、どう見ても左翼革マル系丸出しの政策しか出してきません。

左翼系議員やマスコミ記者たちの心の故郷、本当の故郷の韓国では左翼共産主義者の大統領が、夢想的な最低賃金のアップ、財閥への課税などにより回り回って景気が悪化し、失業率は上がり、結局は左翼系の支持者である底辺層につけが回るという悪循環に陥り、日本との関係悪化で瀕死の状態ですね(笑)。

 

それを見ても底辺層の連中は自民がダメだから、本当に自分たちを救ってくれるのは野党だと信じて、感情に任せて野党に投票する。本当に愚かです。感情に任せて投票してどうなるか、古くはヒトラーの誕生、たとえそこまでいかなくても、感情に任せて投票して左翼政権が誕生しても、決して支持して投票した底辺層は絶対に救われることはありません。何故なら経済は、いやお金は低い所から高い所に流れて正常だからです。その流れに逆らい、まず低い所を遊具してお金や経済を回しては、回るはずのものも回らず、余計に詰まってしまいます。

それが韓国では現実のものになっています。マスコミの故郷・韓国の真実は流しません。流すと自民により支持が集まるのは明白だからです。

 

単純に金持ち憎しで。金持ちに税金をかければ、お金のある彼らは国外に逃げるでしょう。すると企業の出資も減り、金持ちの消費も減る、消費も減れば生産も減る。生産減れば人は要らず。失業する。失業すれば誰から飢えていきますか。もちろん貯蓄の無い底辺層から飢えていきます。

 

そう、お金持ちは何やっても痛くもかゆくもないのです!! なので左翼政権になれば金持ちよりも先に底辺層が飢えます。皮肉です。平等が欲しくて楽してお金が欲しくて、左翼政権を支持した底辺層から最初に飢えていく。でもそれもしょうがないでしょう。それが資本主義の世の中でお金のことを真剣に学ばずに努力を怠った結果底辺層にいるわけですからね...。

 

 

 

 

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