参議院議員選挙 若者よ、選挙に行くな!! その真意は...

 

マスゴミの反応は...

この動画に専門家、評論家を自称する連中は随分と過剰に、しかし薄っぺらい評論と反応を示してますね。

 

世代間分断を図るとか、格差分断とかまあ随分薄くてありきたりな評論で、ターゲットは勿論マスコミの流す情報が頼りの中高齢層、感情に任せた行動しかできない底辺層でしょうから仕方ありませんが...しかしマスコミはニュースでは軽く取り上げただけでそこまで過熱報道には至ってないような気がします。

ま、おそらく若者たちの支持政党は、マスゴミの反自民煽動にも関わらず、自民党が圧倒的に1位ですからね。若者たちのマスコミ離れは最早止めることはできないでしょう。ここをへたに刺激しては結局若者票も自民党に流れてはマスゴミの面白くないでしょう。

 

この動画でおじさんたちが行っていることは確かに真実ではありますよね。政治家も無職になるのは嫌なので票田の大きいところから票を稼がないと当選できません。当選すれば当然そこに利益を再分配しなければ投票した有権者は納得しないでしょう。(利益を再分配するの意味は利益供与という意味ではありません。税金の再分配です政治家の主な仕事は国民から集めた税金を最も必要なところから効率よく様々な割合に応じて再分配するのが仕事です

 

 

選挙に行き、投票率を上げることが重要ではない!!

選挙権が拡大し、若者に選挙に行ってもらいたいのだろうが、問題はそこではないように思う。選挙は大事だが、そこで見失ってはならないのはどこの党の、誰に入れるかということをです。

 

以前も書きましたが、投票率が下がれば、おのずと支持母体、支持団体の数が多いほうが勝つ確率が高いと書きましたが、投票しない、もしくは無党派層の投票行動は自民党にとっても、野党にとっても諸刃の剣になりかねないため、この動画をあまり地上波で流すことを躊躇っているのかもしれません。どこの陣営も扱いに苦慮してる感じですかね(笑)。

 

しかし、選挙でどこに入れるべきかと、真剣に今の若者に伝えれば、マスコミの情報、世論誘導に引っかからない、ネット、SNSの最前線にいる若者達は、偽りの平等などの夢想を唱える立憲民主党や国民民主、共産、社民党などを支持する人は少ないでしょう。

 

投票行動の真理を教えないままの投票率偏重主義は恐ろしいと思う...

古くは、ドイツでナチスに政権を与えたのは、法に則る合法的な選挙でした。投票率が上がればいいと考え、どこに投票すべきかを真剣に家で、学校で教育しないと、本物の煽動政治家が出ると怖いと思う。

 

トランプ大統領の当選ではマスコミは逆に完全に煽動に失敗した。トランプ大統領は完全に若者のマスコミ離れを利用したわけでありますが...。

 

考えれば考えるほど、選挙、投票行動は非常にデリケートな問題であると小生は考えてしまいました。

 

この動画は野党支持か、自民支持かを打ち出してはいませんが、人の捉え方次第では野党に走っても、自民に走ってもおかしくはないのかと思いました。そして自民政権の安定継続を望む、サラリーマン投資家の小生は、正直、投票率だけを上げる目的でこういうことをするのはやめてくれと願いましけどね...

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