老後2000万円不足して恥ずかしい文句をいう人にならないために積立よう!!

老後までに2000万円貯めるためには

年利を米国株式と日本株の配当金の平均から年利3%(半年複利で計算)として18歳か22歳の働き始めから定年65歳とすると

高卒新卒なら47年定年まで、大卒なら43年あります。

47年積立なら

毎月の積立額  19687円  ボーナス時50000円増額なら 月々11354円の積み立て 

積立掛金計  10629360円  利息 11760121円  元利合計 22389481円 課税 2389069円 となります

 

貯金だけなら 毎月35395円 掛金19962780円 利息47068円 課税9562円 也..

43年積立なら

毎月の積立額  21272円  ボーナス時50000円増額なら 月々12938円の積み立て

積立掛金計  10976352円  利息 11324250円  元利合計 22300602円 課税 2300522円 となります

 

貯金だけなら 38694円 掛金199966104円 利息43071円 課税 8750円 也...

 

参考計算サイト 老後ヤバいと感じる人は自分で一度計算してみるといいでしょう。それがめんどくさいと思う人はそれ既に資産運用にむいてないと言えるので、老後2000万円不足は甘んじて受け入れるしかないかもしれませんね...

 

上記の数字は新卒でも不可能な積立額ではないと思います。実際、所長は月々4万円の積み立てボーナス時6万円の積み立てを高卒新卒時からやっておりました。住居も賃貸でした。(間借りの安いやつではありましたが...)ただ貯金ではなく資産運用で投資していればととてつもなく思います...。

 

複利は人類が生み出した最大の発明

                     アルバート・アインシュタイン

 

この積み立てを実現するには、働き始める子供たちに親がしっかりと教える必要性があります。そのためにはやはり大人のマネーリテラシー力の向上が必須です。少子化が進む現代日本、この老後2000万円不足問題はそもそも将来の予測なので、自分の子供が困らないようにするには親のマネー教育がとても重要になります。

ですので、現在既に、野党やマスコミがモデルケースとして出してきた、今現在貯蓄を切り崩して年金だけでは食えないという70代夫婦は問題外の外のさらに外の人間です。今現在年金受給者の世帯が対象の報告書ではありません!!

 

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