消費増税の3党合意とは 参議院選挙前におさらい

消費税のおさらい

消費税の3党合意は消費税を段階的に10%まで引き上げると合意した、2012年当時政権与党の民主党と野党の自民、公明が決めたもの。

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要するに、消費税10%はそもそも民主党政権が言い出したこと。それに対し当時野党の自民党、公明党が様々な社会保障改革と引き換えに共に合意したもの。

 

昨日の党首討論では民主党の流れを組む、民主党幹事長、官房長官まで務めた枝野幸男も大きく関わっていたはずです。

 

それが昨日党首討論で指摘されるとあっさりとなんの謝罪もなく誤りだったと認める。しかも上記のリンクには消費税増税は政争の具にしない願いまで込めたと朝日新聞と民主党(現・立憲民主党)はかいていながら、安部首相が痛みを伴うとわかりながらそれをやろうとしていることに、結局政争の具にしてしまいました。

一度決めたことをなかったことにするのは、どこぞの半島国家とまったく同じ…。日本名を名乗り帰化していながら、同じ民族のDNAは消えないというわけですね…。

 

いと知りながらやるのも政治家の務め

国民に痛みを伴う改革には、政治家は国民の支持イコール次の選挙での失職か現役か賭けている。失職すれば無職です。改革失敗による名声喪失、悪くすれば悪名が残る。

 

所長も自民党支持ながら、消費税増税は延期がいいと思います。しかし、再再延期は首相、ひいては自民党に増税するよりダメージを与えかねないと判断したのでしょう。

 

再再延期すれば、自分が与党の時に決めた消費税延期に反対する現・野党の立憲民主党は、増税延期を喜ぶどころか公約違反だ‼️とマスゴミと一緒になり足を引っ張ることでしょう。

 

政治家の変節はある。要はそれが国民の為なるか、否か

 

人の意見が変わるのを公約違反だなどと騒ぎながら、自分の意見はあっさり覆がえす、野党・枝野幸男率いる連中に政権を再び取らせること非常に恐ろしいと思います(参議院選挙なんで政権異動はないか…)

 

状況かわれば意見、考えは変わる。政治家の変節に関しては小生は寛容です。ですが、野党の党首の変節は良くて、与党党首の変節は公約違反だと叫ぶ野党やマスゴミ連中には正義も大義もありません

 

現に党首討論でも、老後2000万円不足問題に関して、自民党の年金制度に対する野党の無策ぶりが露呈しました。

そんな連中に騙されるのは、自分の頭で考えず目の前の生活でいっぱいいっぱいのマスゴミ好きの人達だけで勘弁してほしいものです。

 

与党もだめ、野党も駄目だけど、与党に反省させるためだけに無策の野党に投票し、悲劇の再現だけはゴメン被りたいものですね、良識ある皆さま…。

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