党首討論 年金2000万円不足問題 野党の追及は馬鹿みたい

今日、党首討論があったようですが、詳細は詳しく見てません。がだいたい予想は付きます。

 

野党の追及は馬鹿の一つ覚え

毎度の事ながら野党、特に立憲民主党、国民民主党の追及はうんざりします…。

 

それは与党の政策を批判しながらも、毎回具体的な対案、代案を出さない、示さないこと。今回、枝野は年金制度についてなんちゃら制がいいみたいなことはいったみたいですけど、じゃその財源は?保険料は?積み立て式、賦課方式? 何も説明しないのね…。

 

野党が対案出さない、いや、出せないのは政治家としての理想の高さの割りに実務能力がないからではないでしょうか。もしくは現実を直視し、受け入れ、時には妥協する。痛みを伴ったとして国民の非難の声に堪える。しかし、それがない…出来ない…。

 

あと野党が政権取っても、採り得る方法は現与党の自民党とそうたいして変わらないからです。

政治に詳しくありませんが、立憲民主党も国民民主党も離合集散を繰り返してきたが、元々は田中角栄亡きあとの田中派閥のち経世会の権力闘争、分裂、小沢一派の自民党離党からスタートしたもの。そこに社会主義者が混じったものだからややこしくはなりましたが…。

 

片山虎之助維新の会代表が少ない持ち時間割いて、良識ある国民に代わり最後にいってくれたようですね。野党も批判するだけじゃなく具体的な対案を示さないとだめだと!

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