貯金好きの日本人に向いているもの、外貨預金

世界一貯金が好きな民族・日本人

以前のブログで書きましたが、日本人は世界で一番、貯金が好きで得意な民族です。

 

個人金融資産の総額は1600兆円にのぼり、世帯の平均保有額は二人世帯で1640万円、単身世帯で1274万円の保有資産額になります。(※貯金無し世帯を除く)

しかし、それらの半分以上の52%は貯金・預金で保有されています。850兆から900兆円は貯金ということになります。それほどに日本人は貯金が好きです。

 

どうせ貯金好きなら外貨預金

読んで字のごとく、外貨預金は外国の通貨に換金し貯金します。日本で外貨に換金し、運用しますが、貯金利率は外国の利率が適用されます。

 

日本の街の銀行では利率なら、普通貯金で0.001%、定期預金なら0.01%、ネット銀行なら普通預金で0.01%、定期預金で0.03%となっています。まあでもこんな金利では、手数料が1回取られただけでもう何年かかっても取り返せません。

 

しかし外貨預金は、外国の利率が適用されているため、日本の利率よりはるかに高い利息が期待できます。

例えば、高金利通貨で有名な豪州ドルは外貨普通預金で0.50%、NZドルで0.75%あります。外貨定期預金では1どちらも1.5%とかなりの高金利であります。

 

どうせ投資が嫌いで、貯金が好きなら、一番向いているのは外貨貯金ではないかと思います。名称も預金ですから、投資ではないというこじつけの理由で外貨預金をするのが一番、安全でわかりやすくていいと思います。

また外貨預金なら預金ななので大した知識もいらないし、ネットバンクや街の銀行の口座を持っていれば比較的簡単に始めることが出来るのでお勧めではないかと思います。

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