投資をしないのも投資?! 朝日新聞の十八番・情報誘導、情報操作

朝日新聞の記事

朝日新聞に投資をしないのも投資だという記事があった。記事を書いた記者は、投資したうえで損をし、自分には合わなかったとして、投資をしないのも投資のうちに入ると締めくくっていた。

 

投資をしないのも投資!? 正直、意味が理解できません。以前も書きましたが、銀行預金ですら既に投資なのです。投資をしないといううこと自体が、もはやできないのです。 5時に夢中で!で株式トレーダーの若林さんがそういう考えもあるという感じで否定はしていませんでした。でも重要なのは投資やお金について議論することであるとおっしゃっていました。全くその通りです。

 

朝日新聞のこの記事を読めば、投資を悪だと、投資は損するだろうと考えている人達は投資とは何か、年金とは、お金とは何かを議論する前にシャッターを閉ざすでしょう。すると元の木阿弥、日本人の投資アレルギーは解消されず、年金不足問題からの政府攻撃、新聞売り上げに煽動することが出来ますでしょう。

 

まさにこの記事は、人々に投資やお金についての議論や思考を起こさせないための情報誘導記事の典型例と言えます。新聞が投資は危ないといえば、思考停止の新聞読者は簡単に追従するでしょう。

 

新聞には新聞の、マスゴミにはマスゴミの、政治家には政治家の、目的がありそこへどう庶民をたぶらかし煽動しようかというのがテレビの中や新聞の紙面上で毎日毎日行われているのがこの情報化社会です。どちらかを盲目的に信ずるのもそれもまた良しですけれどもね!!

 

 

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