麻生財務大臣のいう通り投資するとして、どこの証券会社に口座を開けばいい!?

投資を始めると決意し..

投資を始めると決意したとして、では一体どこの証券会社の証券会社を開けばいいのでしょうか。ここが正直一番労力と頭を悩ますところですが、ここを何とか超えましょう!!

 

街の証券会社のメリット・デメリット

例えば対面で相談しながら取引できる街の有名な無名な証券会社。対面での口座開設は安心感はあります。わからないことを色々相談しながら開設できます。でもちょっと、窓口へ足を踏み入れるのも緊張しちゃいますよね、たぶん(笑)。

開いた後も、ものすごく数多くの株式や投資信託などの中から投資する銘柄を選ぶ時も相談しながら出来るので安心感はあります。証券会社の人は、証券外務員という資格があり、具体的な商品の取り扱いや勧誘などを行うことが出来ます。ないとは思いますが証券外務員資格のない人が売りつけようとしてくるのは詐欺に当たるので気をつけましょう。

(ちなみに所長はファイナンシャルプランナーを持っていますが具体的な商品の推薦、勧誘などは出来ないのであります...一般的な商品の説明は出来ますが。売り買いの具体的な指示なども出来ません。)

 

しかし、対面の証券会社は良いところばかりではありません。全て自分でやらなければならないネット証券に比べ、すっくない知識でも開設でき取引できて楽ではあります。しかし、少ない知識で取引に臨むことにより、証券会社の担当の証券マンの言いなりになり、手数料の高い投資信託ばかり売りつけられてしまい、元本割れするなど、特に定年退職者の退職金を狙った取引をさせられてしまうことがあります。しかしそれも数年前に、今話題の麻生財務大臣、金融庁の立ち入り調査、勧告により、いきすぎた手数料稼ぎのための商品選択を改めさせる動きが活発になっています。 ただ損失などが出たとき証券マンのせいにできてしまうのが歪んでいますがメリットですかね(笑)ただし証券マンのせいにしても証券マンには損失の責任は当然ありませんけどね。心のストレスの問題です。自己責任感の無い人はこちらでしょうか。

 

基本的な知識を持って対面の証券会社の口座を開設する。 これが一番安心です。

 

ネット証券口座を開設のメリットデメリット

ネット証券口座の開設は、ネット上ですべて完結できます。口座を開設するだけなら、スマホを基本的な操作ができる人ならだれでもできます。ここではまず投資の知識は要りません。いるのはスマホの操作だけです。

 

ネット証券口座を開くと、大変になるのが銘柄を選ぶことです。膨大な銘柄の中から選ばなくてはなりません。知識をくれる証券マンも目の前にはいません。自分で選ぶしかありません。でも大丈夫です。所長も、所長の奥方も投資信託、株式を保有していますが、その銘柄選択はいたってシンプル適当です。特に所長の奥方の選択方法は、コメダ珈琲が好きだから、コメダの株を欲しい、ケンタッキーに家族でよく行くからケンタッキーの株を買うといった選択で購入しています。これがまた今の所当たっているので良しとしています。

 

所長は気になるニュースなどに企業名が出たりしたら株価を調べて、お気に入りに登録したり、ブログ仲間やツイッターのフォロー読んでいて気になるものが出ていたりしたら調べてまたお気に入りに登録し、後日吟味し購入するといった方法で取引しています。

 

ネット証券の良いところは、証券マンの言いなりの商品に惑わされず選べることにありますが、またそこが商品選択に際し大変なことになります。売り買いのタイミングも自分の感覚でやらなければならず、自己責任感の強い人でなければなりません。

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。