麻生財務大臣が投資しろと言っても、でも一体何からすればいい!?

株式は資産運用のトップバッター

世界のお金は主に五つの分野(金融商品)に分かれて流動しています。株式・債券・不動産・商品、そして為替です。その中でもっとの基本的で、学校でも簡単なシステムは習っているはずの株式について今回は進めていきます。

 

しかし、日本人は長い間、株で借金を作った架空の誰かの話をもの凄く、大きく恐怖に感じるようになり、それは投資アレルギーと言ってもいいくらいまで成長しています。でも、無用に恐れることはありません。以前のブログでも書きましたが、借金こさえた誰かの話は信用取引をしたからです。しっかりしかし簡単に知るだけで株は危険はないと知ることが出来ます

 

また以前のブログで株式のメリットデメリットを書きましたが、今回は株の儲けの部分について書いていきます。

 

株式で儲けるとは

キャピタルゲインとインカムゲイン

投資アレルギーの一つに用語がわからないというものもあります。日本語で言うと、キャピタルゲイン(値上がり)とインカムゲイン(配当収益)です。何のことはないですよね。

 

キャピタルゲイン・値上がり益とは

簡単に言うと1株1000円、100株単位で買って100000円の物が、1株1100円、100株110000円で売れました。はい、儲けはいくらでしょうか? A.10000円です。 ※手数料除く ※株の売買単位は現在100株単位で購入が基本 値段の表示は1株単位で表示される

 

インカムゲイン・配当益(株主優待なども含む)

株式は株式会社に対する出資であるので、出資先の株式会社が利益を上げれば、出資者に対して、出資比率に応じて配当金が還元される。また会社によりその会社のサービス券などをくれる株主優待などもあります。年に一回か二回(中間配当)でもらえる。

 

株式のもたらす利益はこの二つで、キャピタルゲイン狙いで細かく売り買いする人のことをデイトレーダーと言います。でも普通の人は値上がり益を狙いながら、気長に待ちインカムゲインを得ていくことが基本姿勢でいいと思います。

 

含み益と含み損

儲けや損失を表す言葉ではありますが、あまり気にするものではありません。株式は毎日、平日0900~1500迄取引され、欲しい人売りたい人のバランスで株式の値段が日々変わります。昨日1000円で買った株が今日は980円になりました。この時2000円の含み損が出てしまいます。 でも気にすることはりません明日には戻るもしくは1100円になるかもしれません。1100円になると10000円の含み益となります。 これはあくまでも時価(現在時点で現金に換金したらの値段)ですので、決済して現金に換える必要がない時は別に気にすることはありません。

 

含み損と含み益はあくまでも現時点での見た目の値段です。これを見ながら、キャピタルゲイン、インカムゲインを得ていくわけです。

 

投資の売買

どんな投資商品も購入したら、決済をしなければなりません。購入と決済は必須です。決済しない限りは含み損がどれだけ出ていても損失はゼロですし、どれだけ益が出ていても収入ではありません。決済して初めて損益となります。ですので、長期で、ドルコスト平均法で平均約定値を平滑化し、気長に待ち、インカムゲインを得て、良いところ、現金が必要になったところで決済しキャピタルゲインを得る。それが基本姿勢です。

 

簡単に書いたつもりでも、自分で読み返してみてもやっぱりややこしいと思いますね。将来麻生財務大臣のいう通り2000万円不足しないようにし、楽をして生きるためには、今、楽をして、感情論にまかせて野党やマスゴミとなり、論理的思考を失えば、それ即ち資産を失うことと同義です。

 

いつやるの? 今でしょ!!

 

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