麻生太郎財務大臣の年金不足分は自分で用意しろ!!~真意を探りすべきこと~

野党の追及に、いともあっさり麻生財務大臣はあっさり撤回、金融庁の報告書も認可しない方向になりましたね...。

 

正直、麻生氏にはもっと強硬に野党をやっつけてもらいたかったですが、選挙が近いためか残念です...。選挙に強い安倍首相、官邸の中や支持母体、様々な判断があり引いたのでしょう。

 

相も変わらず思考停止

麻生太郎は国民から金を巻き上げようとしている、財務省の下僕、麻生太郎 年金、麻生財務大臣に対するとネガティブなものばかりです...

 

所長も麻生財務大臣を手放しで、無条件で支持するものではないにしても、野党の追及、それに足して出てくる、現在の年金世代の困窮例、其れに追随し与党を追及するマスコミ、それを無条件で受け入れる市民層、野党支持層に大いに疑問を持ちます。

 

言葉に含まれる情報

以前のブログでも書きましたが、情報には必ず方向性が存在します。

 

今回の場合、あくまでも推察ですが、麻生大臣は投資を促したかったのでしょう。現に金融庁の報告書は、金融の流動性の維持、向上のための投資を促すものとしての報告でした。金融庁の仕事ですから当然でしょう! かたやマスコミの流す情報。マスコミの流す情報のベクトルはもちろんマスコミ各社の視聴率向上、販売部数向上、それによる新たなスポンサード企業の獲得が主目的です。マスコミにスポンサードする企業としては当然自社商品の売り上げアップですよね。 野党のベクトルは当然、政権奪取になります。

 

これらは表面上には出ませんが、水面下で相当なしのぎを削り主導権争いをしていることでしょう。自民には自民の支持団体・企業、支持層があり、立憲には立憲の支持団体・企業、支持層がある。それが政治です。

 

しかし、多くの市民には当然それは見えません。考えてないからです。だから綺麗なこという政治家、市民の味方を気取るマスゴミにあっさり騙されるのです。

 

投資アレルギーはここまできたら新興宗教

麻生太郎は金を巻き上げようとしているについて。国民に投資を促すことが、なぜ麻生大臣が国民から金を巻き上げようとしているのかが正直わかりません。少なくとも投資は自分名義で、自分の口座で自己責任でやるものなので何故巻き上げようとしているという思考になるのか全く理解不能です。

国がお金を巻き上げているシステムがあるとしたら、それは投資ではなく、むしろ宝くじや公営ギャンブルに当てはまります。投資には胴元が存在しないため控除率というものがありませんが、宝くじやパチンコ、公営ギャンブルには胴元が存在するため胴元の取り分としての控除率が存在します。それの最高の控除率のものが宝くじになります。宝くじは買った瞬間に50%を持っていかれています

 

投資にはそれはありません。10万買っても百数円の手数料は発生するものもありますが、基本全て返ってきます。

一つだけもし可能性があるとしたら、日本国債です。日本国政府発行の日本国債は日本人が多く持っています。もし債務不履行になったり、江戸時代のような徳政令が出たら初めて国が国民の投資資産を巻き上げたと言えるでしょう。ほとんど可能性はゼロに近いですが。

 

しかし一体誰がここまで日本人の投資アレルギーを大きくしたのでしょうか..ま、最近見ているというまでもなくそれの一つはマスコミで間違いありません。そしてその裏の勢力図が気になります。スポンサー企業、日本の株式の70%以上を保有する海外資本家勢、国内の野党支持層。もともと消費税10パーセントは民主党政権が決めたことです。最近になってその後継団体の立憲民主党は消費税を上げないと言い出してますが...。マスコミも消費税を上げたら上げたで自民党を批判し、上げなかったら上げなかったで野党と一緒に公約違反で追及する。それは読めています。

 

右派、左派、資本主義、共産主義はっきりしたイデオロギーは複雑化し、どこでどうなっているかわかりませんが、金持ち、資本家がマスコミと立憲民主党などを通して国民をだまし労働をさせ続け搾取しようとしているのはありありと、最近注意してみているとほんとにありありと感じることがあります。

反対の勢力の人からすれば自民党がそれをやろうとしていると感じてはいるでしょうけど。とにかく、マスコミには気を付けることです。

 

 

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