所長が洗脳義務教育から解放されたわけ

海上自衛隊での2重洗脳

高校を卒業後、所長は自衛隊に入隊したとプロフにも書きましたが、高校の時から若干ではありましたが、洗脳の懸かりが弱かったのか、色々教育に疑問に持つことはありました。しかしそんなことは海上自衛隊に入りすべて消えました。

海上自衛隊の教育はまさしく洗脳です。やらねばならない、やるしかない、いつの間にか働くことが当たり前になり何事もなく過ごしていました。ただ取り合えず定年まで働くのがなんか嫌だったので45歳くらいにはお金を貯めて辞めようとは思っていました。しかしこの時でも洗脳は完全には解けてはいませんでした。ただ何となく働きたくないと思っていただけでした。

 

不祥事連発

2006年頃から所長が自衛隊を退職する2008年頃にかけて、海上自衛隊、自衛隊全体でも不祥事が非常に多くなりました。で、所長はそのうちの一つの不祥事に連座してしまい、ついに退職を決意しました。

所長はそれまで、上司の言うことにたまには意見し衝突もありましたが、大方従順に従っていました。真面目にやっていれば評価されると信じていました。いや信じ込まされていました。しかし不祥事に巻き込まれるやいなや、上層部はあっさり、ばっさりとトカゲの尻尾を切り捨てました。そこで気づいたわけです。どれだけ真面目に働いても、従順でも、組織から見れば働きアリのまさしく軍隊蟻のただの一匹に過ぎないことを…。替えはいくらでもいます。何も自分である必要はないと。

洗脳が解けたらやるしかない

で退職を決意し、旅に出ました。その間に色々考え、貯金はどんどん減り考えを改めました。社会はリーマンショックに襲われ、派遣切りが横行していました。しかし派遣切りにあった人は、それでも社会はおかしい、自分は切られる理由なんてないとマスゴミに向かって話していました..。だからこそ疑問に思い洗脳が解けたのであります。

 

歴史に学ぶ人は一流、自分が体験・経験し学ぶは二流、何しても学ばないのは三流と言います。所長はまだ取り返しのつくミスの経験と、取り返しのつく年齢だったこともあり運がまだ味方したのかもしれません。現在は徐々に副収入も増えつつあります。これからは先人たちの体験と知恵、歴史に学んでいきたいと思います。

 

 

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。