楽天ポイントで得する人、損する人

楽天ポイント

一昔前はネット通販、オークションサイトで、よく広告の品と全く違うものを掴まされたりといった話もあり、数年前までは楽天市場をたまに使う程度だった。

偶然?たまたま? 開いていたネット銀行イーバンクが楽天銀行になり、キャッシュカード更新で、楽天クレジットカードにし、ガラケー時代から使って10年以上のEdyも楽天Edyになり、それならと楽天証券も口座開設した結果、楽天のポイントプログラムで飛躍的に楽天スーパーポイントが貯まるようになった。

さらに楽天blogでアフィリエイトもやるようになり、楽天証券で楽天株式を買い、国内旅行のホテルの予約は楽天トラベルとすっかり楽天一色。

貯まった楽天ポイントを使い、米と日用品も楽天24で買うようにし、通販はなんか怪しいなと思っていた人間がいつの間にかヘビーユーザーに。

 

驚異の還元率

そこで、改めて楽天ポイントのポイント還元率を計算してみた。

商品によってはポイントが数倍あったり、ランクによっても変わったりと正確な数値を出すのは難しいが、概略だしてみよう。

楽天銀行、証券のハッピープログラムは除外した。ただ除外してもクレジットカード払いが絡むと完全には除外しきれないが…

昨年6月の銀行、証券以外の獲得ポイントは2526ポイントで、引き落とし額が165276円、ざっくり計算で、1.52%、65.4円で1ポイントついてることになる。

ただ、今はスーパーポイントアッププログラムで、自分はポイント最大5倍までつくこともある分も含めて計算。

楽天は1ポイント1円で、カードや百貨店などのポイントのようにある程度貯まらないと使用できないこともないので、還元率、使いやすいさ、貯まりやすさのどれをとっても自分の持っている、ポイントシステムがあるカードの中ではピカイチなのである。

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