いろいろある共通ポイントを知る

共通ポイントを知る

T-ポイントに始まり、Ponta、楽天、dポイントなど、異業種の店、ネットでも街でも使えて貯めれる共通ポイントが数年で色々増えましたね。

皆さんは何を主力でお使いでしょうか。

おそらく、主力は決めず、T-ポイント系の店に行けばTカード、Ponta系ならPontaカード、楽天ポイント系なら楽天ポイントカードを出してる方が多いと思います。 だって、主力ポイントカードを決めても、どこどこの店は自分の貯めたいポイントの店だからと、全てのポイント系列を覚えるて通うことは難しいからだ。

それでも主力ポイントカードは決めたほうがいい。

 

利用する?利用される?

企業にとり共通ポイントの目的は異業種間に渡っての消費者の囲い込みである。だから、同業種のライバル同士で同じ共通ポイントに入ってることは少ない。

例)ガソリンスタンドを例に挙げれば、エネオスがt-ポイント、昭和シェルがPonta、出光が楽天とdポイントを採用してる。

消費社会は今、急速に消費者の囲い込みのため、異業種間でグループを作りつつある。それが、共通ポイントを軸にしたグループである。

その消費者囲い込みの社会のなかで、自分の生活圏はどこのグループにいるのか確認する、もしくはグループには入らず普通にポイントカードを状況に応じて使い分けるかは勿論自由である。

自由ではあるが、やはりどこかの囲い込みをメインを一つ決めたほうがメリットは大きい。

先日書いたブログでも、今春4月から東電はPontaとT-ポイント、東京ガスはPonta、楽天、dポイント、T-ポイント、WAONのポイントと提携。今まで払うだけだった、公共料金にすらポイントが導入されるようになれば、2015年度ポイント発行額ベース1兆円超、共通ポイント関連消費約75兆円の市場規模はさらに大きくなるだろう。

その経済の流れに乗り遅れれば、自分へ還元されるもの少なくなり、より貧富の差が拡がるに違いない。

現に我が家では、米と酒、醤油、みりん、キッチン周り消耗品をポイント購入でほぼ賄い、その分他の消費に現金を回せ、またさらにポイント還元されるという、ループに入っている。

貧富の差を別けるのはほんのちょっとしたこと。学歴ではなく、自分の思考を停止させず、情報を常に更新し、他人に踊らされず、自分で知ること調べることを面倒臭がっているといると差はあっという間に広がってしまうことだろう。

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