5月27日 今日は何の日? 日本海海戦記念日/旧海軍記念日~戦争を考える~

5月27日 日本海海戦記念日

『本日、天気晴朗なれども、波高し』有名な一説ですが、今日は天気晴朗で波も静かでした。今日は日本海海戦記念日なのですが、周辺諸国に気にしなのか、あえて日本海海戦戦勝記念日と言わないところが平和を何より願う日本人の奥ゆかしいところですね。海外では現在も普通に第一次大戦戦勝記念日とか、対日戦争戦勝記念日なんてやってしまう国々もあるというのに。ま、そもそもかの国は対等の条約を結び、日本に対等合邦(日本が併合したわけではない)していたので、連合国ではないのでそもそも対日戦争なんてのはでっち上げなのですが…。

 

メインマストにはためくZ旗

よくよく考えてみたら

靖国神社に祀られているのは、なにも第2次大戦で戦死された方だけではありません。戊辰戦争から第2次大戦に至るまでの事変・戦争,国事に殉じた軍人軍属を祀っています。毎年8月15日になると日本国首相が公人として参拝するのかどうなのかということが周辺諸国を巻き込み報道が過熱します。所長も8月15日には参拝に行ったことあるし、政治家は行くべきだと考えていましたが、何も8月15日である必要はそこまでないのかとふと思いました。

 

8月15日にだけ参拝に行くとどうしても第2次世界大戦の日本の侵略行為(左翼マスコミの言うところの)にばかり焦点がいきます。しかし明治維新後、多くの国事に殉じた英霊が祀られているわけですから、いってみればすべての終戦記念日に行くべきであると考えます。そうすると日本は第2次大戦だけではなくすべての戦争に対して向き合っていると言うことが出来ます。しかし首相はじめ政治家は年に何回もある全ての戦争事変の記念日に行くことは不可能でしょう。ならば年に一回、8月15日ではなくどこかで公人としてすべての英霊に敬意を示していますと言えば周辺諸国にもかどが立たずに良いのではないでしょうか。

 

戦争とは

戦争、武力行使とは、自分の意志を相手に強要する外交手段の最終手段であります。言うこと聞かない悪ガキどもに親や教師が静かにしてほしいという意志を強要するために手を上げるのも同じことです。

 

そもそも戦争は国際法では既に禁止されていて第2次大戦を最後に起きていません。今起こっているのは各地の紛争、内戦などであって国家間戦争は起こっていないというのが政治の解釈です。

また国内を見ては第2次大戦後内戦も紛争も起きてはいません。喜ばしいことです。上皇陛下もこのことをこそ誇りに思っておられる旨をおっしゃっていました。

しかし日本が戦争、紛争に巻き込まれなかったのは、平和憲法があったからだという勘違いしている連中がいます。その言いようは様々に戦争を回避するために努力した人間をバカにするものだと所長は思います。

 

平和憲法があったから戦争は起きなかった…!? では殺人を禁止する法律があるのになぜ殺人はなくならないのか...憲法改正に反対する連中はこの矛盾に答えることはできないでしょう。

戦争を起こさないために理性的に問題を解決し、様々に我慢し、抑制、努力し、そこに従事する人々がいてこそ抑止力として戦争を回避しているわけです。

 

安倍首相や自民党が、集団的自衛権の法案を可決した時も、憲法改正しようとすることも全て戦争するためだと言いますが、なんて愚かしく恥ずかしい連中なんでしょう。そんな連中が政権を再び取ることはとても恐ろしいと思います。憲法があるから戦争は起きないと思っている連中に限って何も戦争回避努力をせず、そういう状況になった時、仕方がないと言ってあっさり戦争を起こすことでしょう...。そしてマスコミは昔のように軍部に騙されたと言ってまた国を守るためだとか言ってあっさり肯定し国民を戦争に駆り立てることでしょう...。

 

国土があり国民が居て国が成り立つ以上国を守るための武力行使は必要でしょう。ただそうならないように法整備をして、準備し抑止力を整えること、様々な事前工作で戦争を回避するのが政治というものでしょう。それをわからず平和憲法があれば戦争は起きない、集団的自衛権があるから、憲法を改正するから戦争が起きるという、立憲民主党をはじめとする左翼、左翼マスゴミは政治家として、報道機関としての責務を果たしていない、なにも努力しない、そもそももはや存在価値はないと言い切れます。

 

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