誰も教えてくれないローンの話 ~住宅ローン編~ 誰も教えてくれないシリーズ第4″弾

誰も教えてくれないローンの話~住宅ローン編~ 誰も教えてくれないシリーズ第4弾

の続編です

 

住宅ローンの金利

住宅ローンを借りる際は金利を選択しなければなりません。

  1.  固定金利型...返済額が変化しないが金利が高いため返済額は多くなる
  2.  変動金利型...金利動向により返済額が変化する
  3.  固定金利選択型.途中で返済額が変化する

とまあ、簡単に並べてみました。

 

現在、金利が一番安いのは変動金利型で、いろいろ条件が揃えば、金融機関によっては0.45%で借りられるところもあります。固定金利型ですと1%を超えます。この金利差で30年近くの住宅ローンを借りると、総返済額は数百万円の違いになります。

 

変動金型のほうがいいように思えますが、変動金利型ですと金利が上がる時代(インフレ)を迎えると、当初の返済予定額よりも増えることがあります。ですから注意が必要です。ここではその辺の詳しいことは書きません。実際に購入する時に不動産屋に聞きましょう。

 

問題は金利です。これを理解しているようでしていない方が非常に多いように見受けられます。金利というものは、各金融機関によって決められているわけではなく、国の政策、中央銀行(日銀)が決めている政策金利という物がベースになっています。ニュース新聞でもよく取り上げられています。現在の日本の政策金利は、ゼロ金利政策を通り越して、マイナス金利に突入しています。

 

ただ、マイナス金利といっても、銀行のブログでも書きましたが、市中の銀行に預けたお金はマイナスの金利はかかることがないようにはなっています。

現在の日本の政策金利がどれくらいかを頭の片隅におき、自分の主力銀行の金利を見て、どの金利タイプを選ぶのかをしっかり見極められる力があればよいと思います。お金のことは、一つを学ぼうとすると他にもつながっているのでなかなか一回のブログで書くのは難しいですね。ただ、少しのことを知っておくだけでも大きく返済額なども変わってくるので学ばないわけにはいかないのです。

 

またいつか詳しく書きますが、変動金利型で0.45%で住宅ローン借りたとします。年間0.45%負債が増えるということです。しかしここで投資をしていてその年利が3%のリターンがあったとしましょう。そうするともちろんどちらも元金の大きさにもよりますが、資産は減ることは少なくともないので、やはり貯金以外の資産運用は必要ということになります!!

 

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