金は高きに、水は低きに流れる

—『金は高きに、水は低きに流れる』—

最近読んだ経済誌に載ってた経済の格言。ふーむ…。わかる…。

ここでいう『高き』とは、学歴、収入も含めて高きにでしょう。収入の多い人達は稼ぐのが上手けりゃ、使うのも上手い。

消費浪費投資(自己投資も含)をしっかり区別して使うからこそ、『金は天下の回りもの』とまた、投資と消費から高きに流れ戻っていくのだろう。

かたや、低きは…消費と浪費の区別なく湯水のごとく使い、投資(自己投資も)しなければ高きに流れた金の流れは、高きに吸い上げ続けられるわけです。

かと言って、確かに低きの人々が言い訳がましくいうように投資に回す余裕なんてないてのも、わからんでもないが、本当にないだろうか。

タバコ銭やパチンコ銭、週に何回かの旦那の昼飯外食銭。一回二回削れば3000~5000円なら捻出出きるだろう。少なくとも1000が捻出できれば、投信積立をすることが出来ます。

自分が最初にFX始めたきっかけは、転職前は500以上あって気にもとめなかった年収が300万円代に落ちたことで、足りない分、少なくとも400万は確保するつもりでやり始めたのです。

今では、転職後の年収も400を越えたので次は550を目標に取引しているわけですがなかなかに…。

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