誰も教えてくれない火災保険の話 満期前に解約した火災保険は返ってきます~誰も教えてくれないシリーズ第6弾

—火災保険のこれ、知ってます?—

賃貸契約でも加入する火災保険。敷金や礼金など他の諸費用と共に払っている火災保険。アパートが満期まで行かずに解約したとき、実は敷金もここ15年20年位前から裁判の判決が響いて返ってくるようになり、当たり前だと認識するようになりましたが、その時火災保険の解約を申し入れると火災保険も返戻金がある時もあります。

 

火災保険は不動産屋の付き合いのあるもしくは代理店として扱っているものだいたい契約します。しかし不動産屋に取れば火災保険の保険料は損害保険会社の売り上げであって自分の売り上げではないため、どうでもいいわけです、たぶん…。なので賃貸契約を満期期日前に解約すると、残った期間分の保険料は返戻金として返ってきます。

例えば2年間の賃貸契約で20000円の保険料を払い、1年2か月で解約すると概算で8000円くらい返ってきます。

 

不動産を賃貸契約する時も、購入契約する時も、捺印、署名する書類が多すぎていちいち詳しく説明されず、流れ作業でどんどん進められていきます。一方でこちらも面倒くさいので、軽く読んでサクサク流していきます。その中で火災保険を契約します。

しかし解約時は引っ越しの書類の手続きの中に含まれていません。自分で証券片手に損害保険会社に電話しなければなりません。

ここでも取るときの手続きは簡単に、返してもらうときは煩雑、もしくはわかりづらくしていますね。敢えて宣伝もしません。しかし確かに証券をよく読むと返ってくると確かに書いてありますから、返戻金が返ってこなくても自己責任なんですよね...。

 

小生はかれこれ5,6回引っ越しで賃貸を借りていたので一体いくら損したのやら...。

 

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