子供に教えよう!!銀行預金も投資だということを!!~誰も教えてくれないシリーズ番外編~

銀行の別の話はこちらから!!

 

—知ってますよね?銀行普通・定期預金も投資商品だということを⁉—

銀行預金も投資だということは確か中学生くらいで習うと思うのですが、覚えている人はどれくらいいるでしょうか。

銀行預金は通帳に100万円と記載があっても、実際はずっと自分の口座に100万円があるわけではありません。記録上はあるのでもちろんATMで下ろせばすぐに現金が出てきますが、実際には自分のお金はどこかにぐるぐる回っています。

銀行に一般人がお金を預けることにより、そのお金は銀行にとって、企業や、住宅ローンなどを借りたい人へ貸し出す原資となり他の方へ回ります。そして貸し出した原資から回収する利子を、預金者に利息として払っているわけです。かなりざっくりな説明ですけどね。

 

ということは、親が子供に正月のお年玉を銀行に貯金しなさいということは、子供に銀行に投資しなさいと言っていることなのです。にもかかわらず、日本人は投資アレルギーが強すぎて投資はするなと大人は言ってしまいます...。いやいや、みんな子供の時から銀行に投資してますよね?大いなる矛盾ですよ!!!

 

—大人の金融知識が低すぎる日本—

銀行普通・定期預金が投資商品だと言っても、現在の利率の低さからは想像もできませんが、バブル期は定期預金だけで年間3%も利息が付いていた時代もありました。複利で100万円を預けたら一年で利息が3万円、10年で344000の利息で元本100万円は1344000円に成長していました。しかしそんな記憶も薄れ、銀行預金はただの金庫扱いになり下がり、と同時に平成不況と共に日本人は投資から遠ざかってしまいました...

 

小生らが子供時代は、子供銀行のおもちゃの紙幣とか硬貨で遊んでましたが、甥っ子や姪っ子たちはそんなのでは遊んでなかったですね(笑)。

 

子供は周りの大人の知識や常識、価値観などに染まります。親が金持ちならその親の価値観にそまるでしょうし、親が資産運用や貯金していないなら、子供が一人で銀行に行き貯金してくることもないでしょう。

 

正しい貯金システムを子供で学んでないなら、大人になってその他の投資商品を買おうとかは絶対に思わないですよね‼️

 

中学、高校生になれば、親のダメな所を見習わないようにしようという子供も稀にいるでしょうが、基本大人次第ですよね!!

 

 

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