年収750万超のエリート気取り労奴より、年収300万円の経済的自由人

—日本人の年収クラス分け—

クラス分け呼称            年収     保有資産

占有割合


ロウアークラス(マス層)下流層                     ~300万円                     300万円以下                    36%

ロウアーミドルクラス(マス層 )中下層           300万円~500万円        300万円~1000万円         28.2%

ミドルクラス(アッパーマス層) 中間層           500万円~800万円        1000万円超~5000万円   17.1%

アッパーミドル( 準裕福層) 中上層                  800万円~2,000万円     5000万円超~3億円       16.8%

アッパークラス(裕福層) 上流層                      2,000万円~                  3億円~                           2%

 

超上流層 (超裕福層)                                  5億円~                                                                  0.1%

 

上記のクラス分けは世帯総年収(手取りではありません)です。これで分けるとそうそう下流層に入ることはないかと思いきや、意外と下流層が多いようです。

日本人の平均年収は約430万円位とのデータがありますが、年齢性別、職種などで様々な平均値があり、当研究所はあまり平均を出す意味はないと考えます。平均を出す意味は自分の位置が平均から上なのか下なのかを知ることによる自己のポジションを確認させ、何らかの経済的効果をもたらそうとするマスコミの宣伝効果の一翼を担うだけです。

それはどういうことか…。

もし自分が平均より下と知れば、平均より上の人間を妬みます。そしてその心を利用し、例えば選挙の時、社会の再分配を強く主張する政党への支持を促すとか、収入が少ないから例えば節約系の生活用品を買わせるように促すとかです。

 

逆に平均年収より収入が多いと知れば、多少好きなものを買っても大丈夫とか思うでしょうし、家を買おう、車を買おうとか経済活動を活発化させるような消費行動を促すこともできるかもしれません。

 

—年収減りましたよ...—

小生も公務員の時は25歳ぐらいの時で年収500万を超え、退職間際の29歳頃には550万円位頂いてました。退職しなければ今ごろ私の同期達は今頃年収700を超えている頃でしょう。街でたまに見るその公務員たちはさぞ自分が仕事やってますよといった感じで肩で風切って歩いてますよ。、小生も調子に乗ってましたね、偉そうでしたね、やってますよて感じでしたね正直言うと(笑)

 

—見えざる巨大な敵の鎖を断ち切る—

バカでしたね、そしてバカでかわいそうな人とか思いますね。その人達だけでなく年収多いからと肩で風切って歩いてる人を見ると…。

どれだけ多くの年収を会社からも貰っても、年収の多さに比例して労働時間が増えて個人の時間が減っては何のために働いているのかわかりません。ただ世間体を気にしてどや顔で肩で風切って歩きたい人ならばいいでしょう。でも少しでも疑問がある人は多分ストレスもたまるのではないでしょうか。年収が多いほうが幸せなのか、自由な時間が多いほうが幸せなのか…。小生もストレス溜まっていました、当時は。でも気付いていませんでした。その見えざる巨大な敵の正体に...。

 

見えざる巨大な敵の話はまた後日...。

 

 

—年収300万円でもいい根拠—

このブログの開設当初でも書きましたが、夫婦二人で暮らす、まもしくは単身で暮らすには年間単身で240万円~、夫婦二人でも270万円~あれば十分普通に暮らすことは出来ると、小生の家計簿の数値から出したもので紹介しました。ただ貯金とか家があるからとかの多少の前提条件はありますが…。

 

最初から何もせずに年収300万円で暮らせるとは考えてはいけません。労働を完全に否定するものでもありません。多少の刺激を得ることにもなるし社会との接点にもなります。いずれ独立する時のための人脈作りなどをすることもできます。要は考え方を今変えようと提案しているわけです。労働するのが当たり前、終身雇用が当たり前だという固定観念に縛られないということです。それに縛られることがなければ職業差別も、年収差別も無くなるだろうし、転職市場も活発化して、企業本体自体も新陳代謝が活発化することでしょう。会社にとり社員は血液みたいなものです。

 

夫婦二人なら、二人でパートで少しの現金、例えば無理せず働いて二人で約240万円(月10万円×2)残り足りない分をネットで副業、投資の配当金などで賄うことが出来れば、もう少し余裕があるなら働く時間を減らしてもよい。上記のような社会になれば転職市場も活発化していれば、稼ぎたいときに働いて必要ない時は貯えや副業で生きるのも容易でしょう。年収750万円を得るのも楽ではないかもしれませんが、年収300万円で経済的じゆうじんを目指すのも楽な道ではないですけどね。もちろん年収を多く貰っている労奴の方からのふざけるなという批判の声も覚悟の上ですけどもね(笑) 洗脳の解けない人とは決して相容れないということもこちらは理解していますしね(笑)。

 

どんとこい!!!

 

 

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