FPの話は聞かないが甘い話にすぐ引っかかる底辺層

金の話の真偽を見極める力

 

先日のブログでも書いたように日本人は金の話はタブーなとこがあります。家族でも友達同士でもです。

 

それは、幾度も書いてますが、日本人は清貧の心を訴え、他人に求める割には、他人が儲けた、得した話には尋常じゃないくらいの嫉妬を燃やし、隙あれば足を引っ張ろうとさえします。

ま、だからこそ他人に金の話をするのはタブーになってる側面もあります。誰も他人に嫉妬され足を引っ張られたくないですからね…。

そんななか、定年退職し、退職金で大金を手にするとハイエナ達が近づいて来ます。銀行や証券会社、保険会社の外商員達があの手この手で自社の年金系商品を買わせようとしてきます。

 

小生もFPを持つ人間として言わせてもらえれば、逆の立場の銀行や証券会社側に所属していればそこへ売り付けに行きますね。

 

だって取りやすいですから。今まで投資とは無縁で生きてきた人に言葉巧みに甘言で誘うこと。

 

銀行や証券会社などの普通の会社ならまだしも、超絶怪しい投資会社の営業マンまでもが近づいてきます。そしてあろうかことか堅気の銀行員や証券マンではなく、怪しいほうの営業マンの儲け話に飛び付いてしまいます…。

 

なんで、変な投資会社を信じて全財産失くすぐらい大損ぶっこいて消費生活センターに泣き言いう前に近場の独立系FP事務所にいくらか払い相談しないのでしょうか…。

 

甘い投資話に騙されるな!!

 

 

『損して得取れ』

少額けちって大金損するのは典型的な強欲な感情が招く失敗ですね。

損する前に、お近くのFP事務所を訪ねては如何でしょうか?

 

 

銀行や証券会社が定年退職後に営業に来るには理由があります。

それは銀行は云わずともわかりますよね⁉️振り込まれた記録がでますから。では他の銀行、信用金庫、証券会社まで来るのはなんでしょう…。

それは金融機関が信用調査で使う機関と情報を共有しているからです…。元々、個人の金の流れは金融機関にとっては透け透けなんですね…。

だから、騙される人は最初から決まっているのです…

 

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