3級ファイナンシャルプランニング技能士、1級ファイナンシャルプランニング技能士と相まみえる。その2

前回の大樹生命(旧三井生命)のPMM事業部のFPに相談してきた話の続きです。

 —無料の裏に潜むもの—

最近、無料保険相談の何とか言うお店が増え、各社有名人を使い頻繁に宣伝を打つようになりそれなりに利用者も増えているようです。がしかし、みんかん会社である限り無料相談だけでは会社の売り上げはならず飯は食えません。結局は保険の契約を取り、保険会社各社からマージンなどを貰い売り上げとする。まぁ普通に考えればわかることです。簡単な利益誘導です。

 

なので今回の三井生命のPMMの相談ももちろんわかっていました。自分で作成したマネープランを、自分で作っているとは言わずに見て貰い、自分より上級資格を持つ人間の技量がどれほど自分と違うか観察する。それが目的の一つ。二つ目は無駄な保険があればきっと保険商品を出してくるから、見直すというのが目的の二つ目でした。

 

案の定、保険商品を出してきました。それはそうです。保険会社のFPですからね。出だしてきた商品が笑えます。まさかの一番利益率の高い年金保険系、しかも外貨積立の商品です。小生も舐められたものです。やはりかと思いました…。それは当然断ります。絶対断ります。年金保険系、貯蓄保険型、外貨型は保険会社にとっては利益満載ですが、消費者にはそうでもないからです。

目がぎらついてましたね。三井生命のFPは。相当ノルマがあるか、そうとう点数が高いかですね。話を逸らすのに他の商品に移ります。連絡先がいくつもあると実際請求する時にどれだったか探すのが不便なので、いつか一つの会社にしたかったのもあるので、火災、自動車を三井住友海上に相当安かったので一本化しました。(以前小生はネット保険で色々あったのでネット保険はあまり信用しません)

 

それでまあ痛み分けにしようかと思っていたら、まあまだ食い下がって来ます。ですよね、大樹生命(三井生命)としては契約取れてないわけですから。相当売りたいのでしょうね。でも買いません。

 

年金保険系、積立保険系、外貨系の保険を契約しても、年末調整で保険料控除も十分効かないので全くメリットはありません。それだったらiDeCoで積み立てます。全額税控除ですしね。50代ぐらいのおじさんでしたがなかなか鋭い眼光、強面の雰囲気で返してくれなさそうな雰囲気でしたが、のらりくらり誤魔化して帰ってきました。小生は気が小さいので面と向かってNoとは言えませんが、間違っていることには絶対イエスとは言わない人間なのです。ひねくれています。何時間でもイエスとは言わずに堪えることもできます。Noといえればはやいのですが、まだまだそのFPには学ぶとこありそうなんで無碍にも出来ず…。

 

独立系のファイナンシャルプランニング技能士ならいざ知らず、会社所属ではやはり飼い犬、労働者。みんな同じです。会社の利益のために動かざるを得ない。そんなことから早く解放されたいですね…。

 

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