学校が教えないなら家庭でファイナンス教えるべき!!

—お金のことを知らずに大人になるのは恥ずかしいことです—

前回のブログで、教育の真の目的を知れば、お金の教育が必要だと少しはわかってもらえれば幸いです。お金について話すのは恥ずかしい、卑しい、人前でするもんじゃないと言われてきた日本人ですが、それもすべて労働者育成教育の一環です。

 

お金のことを詳しく知らずに育ち、価値がわからず、お金に執着する、嫉妬の嵐に飲まれ、金に関する犯罪を犯す。すべてはお金に関する無知と歪んだ精神によるものです。

お金がなくても幸せに生きれるかもしれません。でもお金があればもっと幸せになる家庭の数は増えます。お金、お金、お金、お金、お…。あれお金てなんだっけ…。(ゲシュタルト崩壊…)

 

—小生が投資に興味を抱いたわけ—

小生が投資に興味を抱いたのは確か小学生くらいの時です。母親(当時田舎の中小企業の会社の部長(最終的には取締役専務まで昇進))、父親(工場勤務)、祖父が台所で投資の話をしていました。JR西の株が…北電の株が…投資信託が…と話してたのを覚えています。小学生だから話しても大丈夫と油断したんでしょう。小生は覚えています。

 

その後何度も話していました。そのうち中学で株式会社の成立の歴史を学びますが学校では、株はギャンブルだからやめろと教える。でも家に帰ればやってる人が居る。悩みましたね…。我が家もいつか株で失敗して借金を背負うのではないかもしれないと…。

何か違和感をずっと感じていました。社会に出て自衛隊に入り周りに投資をしてる人が居なくなったので徐々に忘れていきました。

 

—銀行預金も株も同じ投資です—

お年玉をあげ、貯金させるときにでも教えるべきです。銀行に預けるのも投資、株も投資だということを。

そしていずれ子供は巣立ち公務員になるのか、会社員になるかはわかりませんが、もし株式会社の社員になったとしましょう。

そして株はギャンブルだと信じて疑わない教員や親、大人に囲まれてきた価値観のまま株式会社の社員になる。歪んでると思いませんか? 株はギャンブルですと言いながら、株式会社で働くことは、要するにギャンブラーに貢いでるのと同じことです。それは株をやってなかったとしてもギャンブルをしてるのと同じですよね⁉ 会社に労働力を、株をしているギャンブラーに金を貢いでいるなんて自分の子供世代に間違ったことを教えるのでしょうか…。

そもそも株はギャンブルではなくれっきとした生産行為の一部です。正しいことを子供に教えましょう。子供は覚えています。小生も覚えています。そして今母親の背中を追いかけています。間違ったことを教えても子供は育ちます。するときっと苦労します。そして親が中流以下ならそれ以上には育ちません。稀にあるかもしれませんが稀です。

 

株はギャンブルではありません。それよりも株式会社社員なら株、特に自社株を持つことが出来れば、それは勝ち組への一歩です。会社から給料をもらい、自分のあげた利益の一部が株式配当で返ってくる。理想的です。株主総会でも議決権があります(微々たるものですがね…。)

母親には感謝してます。母親は小生の前で投資の話をしたことなんて覚えてないと言ってましたが小生は覚えています。小生には兄が二人いますが投資をしてるのは一人です。三つ子の魂百までですね!!

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