支出を減らすにはどうしましょうか?

 支出を減らす方法その1

   —節約—

正直言うと節約術は苦手というか、主任研究員としては効果を疑っています…。何故かといいますと、昔テレビなどの生活系バラエティでやっていたような節約術は、効果が非常に微々たるものなので、毎月の家計データを取っている人ではないと効果が確認できないからです。

また、光熱費や水道代は季節や世帯人数により毎月毎日、日々一定ということがありませんので前月分と比べるとかの単純比較が難しいのです。それ故にしっかりデータを獲れる人でないと効果が実証できないわけです。ただし電気の場合は契約アンペアを変えればとりあえず基本料は下がりますのでやってみるのもありかもしれません。また電気ガスは自由化により既存電力会社以外からも契約先を選べるようになったので契約を変える手もあります。

 

 支出を減らす方法その2

   —節税—

この分野は結構方法があります。

最近話題なのはふるさと納税ではないでしょうか。ふるさと納税といいますが税制の制度上は税金ではなく、寄付金控除という制度を利用しています。寄付をすると自己負担2000円で節税できるというものです。税金を控除できる額は個人の年収により決まっていますのでここでは具体的な節約額は出せません。また様々なふるさと納税サイトがあるし、制度創設時の頃のように自分で確定申告に行かなくてよくなったので楽にできると思います。   シュミレーションはこちらをどうぞ

普通の労働者が使えそうな他の節税方法は医療費控除、小規模企業共済等掛金控除、保険料控除くらいでしょうか。説明は非常に面倒くさいです。文字を見るだけでも面倒くさいです。調べるのも面倒くさいです。控除とは要は税金がかからないようになるわけなんですね、なのでそう簡単に全国民に節税されちゃかなわんのですよ、政府や自治体は。なのでその面倒くさいう思う心を植え付けるためにわざわざ難しい表現を用いているわけなんですけどね…。

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