交渉の場は戦場です!3級ファイナンシャルプランニング技能士、1級ファイナンシャルプランニング技能士と相まみえる!!

—1級ファイナンシャルプランニング技能士と対戦—

政治の外交にしろ、何かの営業マンとの交渉にしろ、交渉の場は戦場です。こちらの条件を飲ませたい、より高く売りたい、より安く買いたい。そこの駆け引きは大事です。

で、先日、三井生命(現大樹生命)のPMMのセミナーに参加し、その後無料相談、無料プラン作成をしてもらいました。小生も3級ファイナンシャルプランニング技能士を持っているので、45歳でセミリタイアするためのマネープランを作っているのですが、小生は性格が悪いため1級ファイナンシャルプランニング技能士を持つ人のマネーリテラシーがどげなものか見たい好奇心と、自分の後学のため、自分の作ったマネープラントの差異を確かめるために行ってまいりました。

 

結果は、まあ概ね小生が自分で作ったマネープランとさほど変わりませんでした。若干、厳しい設定にしていたようです。それはもちろん、相談無料、プラン作成無料なので、保険商品を売るための戦略ですね。厳しいと不安にさせ。保険に入らせる。それで売り上げを上げ会社の利益とする。当然ですね。それも事前了承済みです。無料で終わることはないと。勧めてくる商品は保険会社が利益率があり最も売りたい貯蓄型の保険です。これはもう入るわけありません。こちらに何のメリットもありません。ただ高いだけです。

 

でも、共感した自動車保険と火災保険は三井住友海上に加入することにしました。理由は安くならないと思っていたが、月5000円ほど安くなったことです。自分で見直してはいたのですがまだ安くなるとは思わなかったからです。それと連絡先を一本化でき、管理が楽になることです。正直言うと小生は投資部門と節税は得意ですが、保険と相続部門が苦手でして...。

 

ただここで思ったことが一つ。保険を見直す場合、どこの会社にしても必ず安くなるということです。今の加入保険の証券を必ず比較に使うのですから、変えてもらいたい側は、現在加入の保険商品と同条件で1円でも安くすれば消費者に安くなると思わせることが出来るからです。保険のこの商品はいくらです、と値札が貼ってあるわけではないですから人や家族構成などにより柔軟に変えてくるということです。

 

—お金に対する正しい認識とマネーマネジメント—

 

日本人はお金のこととなると人に知られるのは恥ずかしがったり、逆に見栄を張ったり、他人の収入に嫉妬したりする。しかしその割にお金は汚いものとか、お金で幸せにはなれないとか清貧の心でもってそれらの感情を抑えようとします。その歪んだ感情がその人からお金に対する冷静な判断力を奪っていると言えます。

 

お金を汚いものにするも、そうでないものにするも、お金を持つ人使う人の心次第だと思います。お金が欲しいなら欲しい、もっと貯まるにはどうしたらいいか恥ずかしがらずに素直に叫び、嫉妬、清貧織り交ざる歪んだ感情から解放されない限り、お金の正しい価値観は身につかず、富裕層や浮遊層への道は開かれないと小生は感じました。

 

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