諦めないで!! 諦めたらそこで試合終了だよ ⁉ 庶民の諦めをこそ連中は望んでいます!!

—固定観念や常識と云われるものに囚われるのはやめよう—

日本国憲法では、「労働・納税・教育を受けさせれる義務」が国民の三大義務と叩き込まれてきました。しかしそんな中いつの間にか,しかも無意識に且つ強烈に、労働と納税は自分たちの頭の中で結びついています。それはどういうことか。多くの人が、本当に多くの人が、労働しないと金は得られず、金がないと税金が払えない、生活資金が得られないという完全固定な観念に囚われています。

 

また、労働(ここでいう労働は会社組織で労働するの意)しないことによる近所での世間体の悪さ、退職は現実逃避だとか、転職に関するネガティブなイメージ、そもそも働くのが当たり前という常識。 でもそれって本当に常識ですか?

 

住所不定で且つ働く能力があるのに働かないのは軽犯罪法違反にはなるらしいですが、それで即逮捕ははっきり言ってありません。労働は義務だから、働かないやつを逮捕していてはきりがありません。引きこもりは全員逮捕だし、株や投資のデイトレーダー、資産の運用益、不動産投資、YouTuber、せどりで稼ぐ人々は逮捕になります。

 

しかし実際には逮捕されません。何故か。社会に役に立っているからです。株など投資は言わずもがな社会貢献です。それがわからない人はもう話にならないくらい囚われてます。株などで投資するから会社は存続できます、そこに社員を雇うことが出来ます、雇われ食うことが出来る人が居ます。要するに投資家は間接的に働いています(労働者側からすれば働かされているだけですが…)。

 

ではYouTuberは違うだろと言われそうですが…YouTubeに動画をupし広告がつくことで企業の宣伝になり、商品が売れる。これも立派な経済活動になります。認めれない人は囚われています。ただその動画が過激に過ぎ法に触れるのは当然アウトになります。

 

—働き方改革—

働き方改革は上意下達のものではなく、労働者自身の意識改革こそ重要です。学校でYouTuberが憧れの職業の一位になってしまい何とか昔のようにあこがれの職業を医者や警官、電車の運転士のように普通の労働者に育つように修正しようとする親や学校の教員、教育委員会。

iDeCoやNISA制度を作り投資を促したいという思惑がありながら、いつまでも投資アレルギーを払しょくするような教育と宣伝をしない学校や親、企業に政府。

様々な制度や法律ですら新しく出来ては古いのは修正されていきます。なのにいつまでたっても常識や価値観というものは変わっていきません。子供は純真無垢です。親の価値観や常識はそのまま子供に引き継がれます。引き継ぐべき素晴らしい伝統や慣習もあるのも当たり前と思います。そこの取捨選択は難しいでしょう。大人も常に考え続けていかなければなりません。

 

—諦めこそ連中は望んでいる—

様々な常識はとりあえず疑ってかかる必要があります。それがそもそもどこから来ている情報・常識なのか。株は危ない、株はギャンブル、働き方改革、退職・転職は現実逃避、世間体が悪くなる、君なんてどこ行っても使い物にならないよ、と言われること。これ実は全て、資本主義社会のピラミッドの上のほうから降りてきている情報・常識です。

ではなぜ上層階の連中はそういうことを流すのか...それは反抗を起こさせないためです。為政者にとって怖いのは民衆の反抗です。そして安定は人間の牙を抜きさります。秀吉の刀狩は文字どおり民衆から物理的な牙を没収しました。徳川の士農工商は階級制度の定着と、それによる平和と安定が庶民の心から牙を抜き、階級制度への諦めの心を生み。300年近くの長期政権となりました。

いつの世も階級上位者、優位者がやることは下位者に諦めの心を植え付けることです。スポーツでも同じです。格闘技などは顕著で計量後の会見などは虚勢の張り合いです。小生は学生時代ハンドボールを6年間やってましたが、球技でも試合前の練習風景で以下に相手にプレッシャーを与えるアップをするか。声を出し、凄いパスやシュートを放つパフォーマンスを見せること。

 

庶民が勝手に諦めてくれて、ずっと労働者で居てくれれば搾り取るのも楽でいい。税金に保険、年金、給料。政治家なんて誰がやっても同じ、会社なんて組合を通しても変わらないから何もせず働き続ける。何をやっても社会は変わらないと諦めたらそこで試合終了だよ!?

諦めないで!サラリーマンだけで生きるには限界があります。今からでも副収入を得るためにやれることは多いです。70歳まで定年が伸び長いと悲観する前に今からでも副収入のために何か始めてみましょう。

 

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