強者の論理を理解しよう!!貧者の論理はこの世じゃ通用しない

某SNSで広告を断られた話

某SNSで、この投稿を宣伝してみましょうといつも来るので、試しに広告を打ちました。しかし結果は...未承認。向こうの宗教、国籍、人種などの差別関係のポリシーに引っかかるとのことでした。
でも内容は差別を助長する内容ではなく、ただ権利は平等だが、実際には能力や金持ち貧乏の生まれで差はついてるから頑張ろう的な自己啓発的内容でした。決して不平等だから闘おうとかの内容ではなかったのです。

強者からすれば資本主義社会では憲法・法律上は全て平等になってるから、不平等なんて存在しないと言いたいのでしょう。且つ、底辺層の人に勘づかれては、強者としては何かと搾取が出来なくなるため、小生のブログの内容は不平等を助長すると判断されたのでしょう。

 

 

情報入手

昨今、SNSの隆盛により情報源は新聞やTVなどの既存メディアからだけではなく、様々な方法でよりタイムリーに新鮮な情報を手に入れることが出来るようになりました。

情報には発信者の意図や願望が当然含まれており、利益誘導、世論操作、情報攪乱など様々に利用されます。

 

情報の流れと既存メディア

既存マスメディアはスポンサー(広告を出す企業)から広告料として資金を集め、TV番組などが制作されます。そうすると、大企業からスポンサードされたメディアは必然的にその企業に対しての批判を流すことは出来なくなります。企業側とすれば商品を売るための宣伝と、もし不祥事を起こした時の口止め料になります。マスメディア側はそれに即した内容の番組、情報を作り、流します。

お昼のワイドショーの司会はこぞって画面に向かいこう言います。「ねぇ奥さん、政治家のこんな事件許せないでしょ?」てね。その時間テレビを見れるのは専業主婦。広告は当然、洗濯洗剤や食器洗剤などの家庭用品の企業のスポンサードが多くなります。これがターゲットを絞った情報誘導です。

かつて三菱自動車がリコール隠しなどを起こし大バッシングされ売り上げが相当落ちたときはこのスポンサー料をケチっていたという話があります。半面、トヨタ自動車が同じ事をしたときはニュースにはなりましたが大バッシングには至りませんでした。これは明らかにスポンサード料の桁の違いと企業自体の社会での影響力の大きさが影響しています。

 

流されずに生きる

これだけ世の中に様々な情報が流れる中、どの情報にも流されずに行こうということは無理でしょう。だって小生も広告を出そうと思ったのは、自分のブログ読者が増えればいい、その後、本を出版(笑)とかの願望が含まれているわけです。小市民の自分でも誰かを誘導してやろうとか思うわけですからね(笑)。

大企業や政治家、マスコミの流す情報には全てその人のどういった願望や意図が含まれているかを考え続けていかなくてはなりません。とりあえずマスコミ自体は本当に弱者のために平等を求め、政治家を叩こうという姿勢はないと言えます。だってスポンサードが大企業なんだから、平等な世の中になられては労働力も消費者からの売り上げも搾取できなくなりますからね。気をつけましょう!!

 

 

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