底辺労働者こそ選挙に...行くな!2

⌈亥年選挙前半選 結果⌋

大阪府知事、大阪市長選挙、府議選では自民党他政党が議席を減らし、維新の会が単独過半数を獲得したようですね。私見ですが大阪人が一番ふわふわしてその時々の熱狂に流されやすそうな感じはしますね。

大阪は別として、他の地方部では自民党優勢の結果が出ているようで。民主党が解党分裂し、立民は議席を伸ばしてるという報道を聞くが、実際は国民と合わせても以前の民主ほどの議席獲得とまではいってないようです。しかし新聞・マスコミとしては自民1強ではつまらないし、何があるのかわからないが野党の党勢拡大を願っているようです。以前の民主党政権獲得時ほど強く煽動してないのが安心はしています。

 

⌈以前ほど煽動できない理由⌋

各国で煽動政治家が隆盛を極める昨今、そこにマスコミが絡むと複雑になります。マスコミが煽動政治家を批判すればするほど、民衆は逆の動きをするようになりました。以前なら騙されてマスコミの世論誘導に引っかかっていたろうけど、SNSの隆盛などにより情報源の多様化が進み、また朝日新聞の第2次大戦時に関する捏造記事などをようやく認めたことによりマスコミへの信頼が失墜しました。

ここにきてようやく日本もマスコミが真実を報道するものではないことを知りました。また安倍首相は別に煽動政治家ではなく、周辺諸国の対日政策と、その周辺諸国を批判しないマスコミの報道が裏目に出て支持を集めている点もあります。

周辺国の対日政策には、どういった理由からかわかりませんが野党もだんまりのため支持を失っているのでしょう。

故に以前の民主党誕生時のようなうねりになるまでのマスコミの煽動世論操作が効かなくなってきているのでしょう。おかげで自民政権が安泰なら、諦めた底辺層は階層の固定化につながりまねませんが、それも致し方ない事かとも思います。

面倒くさい、政治家なんて誰がやってもどうせ変わらないという前に、自分を変えるべきなんでしょうけどそれが出来ればそこにはいないでしょうし、それがあるから資本主義は成り立つのかもしれません。

くしくも新紙幣には、日本の近代資本主義の父といわれる渋沢栄一が新紙幣になることが決まりました。どういった願いが込められているか、日本の資本主義はこれで良いのかと草場の陰でなんとやらかもしれませんね。

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