実は縛られるのが大好きなんです、労働者は。

自由を求めているのは口だけなんですよね

自由になりたい、仕事を辞めたいと言いながらも、会社が就業環境を悪化させても結局家族や他人を言い訳にして反抗もせず縛られたまま労働し続ける。

でも、それって中学2年生の悪ぶった生徒と同じではないですか? 教員に何かにつけて反抗する、家に帰って母親にばばぁとか言ってみたり。口では自由になりたいといいながら、実は学校や家に縛られているからこそ出来る、いわば単なるワガママです。

ホントに自由になりたい人は悪ぶらずに自分でさっさと進路を定めて最終的には都会の大学に進学し自由に生きてます。

あなたの回りでも中途半端に悪ぶってたグループの人達に限って今も何かにつけて縛られているのを人のせいにしていませんか?

そんな人達に、小生はセミリタイアしたい、ふわふわ富裕層ならぬ浮遊層として生きていくと話しても毎回、現実逃避だとか、仕事しないと生きていけないよとか言われます… 会社から給料もらえないと生きるのも飢えるも自己責任ですからね。

 

自由とは呪われていること~サルトル~

会社に縛られ、責任を放棄した人には自由は理解できません。自由とは自由が大きいほど呪われていることだと有名な言葉があります。食えるも飢えるも自己責任ですからね、会社が給料をくれないわけですからね。しかし会社にいれば最低限の仕事さえしていればお給金をもらえるわけですからこの上なく楽ですよね。責任を放棄して貰えるものは貰える。

 

 所詮、何もしないとみんなから言われる上司も労働者も同じなんですよね。責任は会社や自分じゃない誰かに転嫁して飯だけ食いたいんです。それを何かにつけてカッコつけて俺はやってるのにあいつはやってないとかいうのです。完全に中2病ですね。

 

現在同じ労働者だとしても決して相容れぬ存在になってしまったのですね。一体いつからどの時点で変わったのでしょうか。小生がおかしいのかはたまた働くのが当たり前とするのが正しいのか...。違う世界にいることを小生は理解しているのだからお互いにいい加減理解して欲しいものです。小生は少しでも労働者の洗脳が解ければと考えていましたが、間違っていました。洗脳されていたり何かに囚われている人は好きでそうなのだから、洗脳を解いてあげようとか、労働者の環境がより良くなればいいと思っていましたが、それは小生の傲慢でした。反省します。

 

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