何もしたくないのが本音です!

楽するのと何もしないのは違います

今週は、休日出勤したせいか、1週間がとても長く感じている木曜日(金曜に変わった深夜)。

 問題はその休日出勤。イベントでの休日出勤はまあ、普段の仕事とは雰囲気が違うので気は楽なのですが、早く終わって欲しいと願う小生と、楽なのに休日手当てが高いからいいじゃんと思う大多数の社員とではもはや会話が成立しません。

 おまけに休日イベントを仕切っている長クラスがまたまたくず男で冗談ではありません。毎年同じ顔触れ同じイベントなのにもかかわらず、毎回準備からグダグダ、会社上層部の現場を見ないままの延長指令にも何も言わず、お客が誰も来ないのに数十人もボッケーと突っ立てる異常さ。

 そんな無能な現場長クラスや、時間を犠牲に、何もしなくても手当つくからいいじゃんという同僚などに囲まれてる自分が急に恥ずかしくなり嫌になった先週末でした。無能の下で働くしかない自分が恥ずかしいです。

 何もしなくてもというが、貴重な時間を犠牲にしている。その時間は確かに手当てがつくが、手当には上限がある。もしかしたらその時間をもっと有効に使えばもっと休日手当て以上も稼げたかもしれないのにそうは考えられない人たち。

優雅に泳ぐ白鳥の水面下は...

サラリーマンからすれば、アーリーリタイアした人達や資本家などの金持ちは一見、確かに楽してるでしょう。いや楽して見えてるだけ。いわば、水上を優雅に泳ぐ白鳥の水面上を見てるだけ。水面下では足をさぞや高速でばた足して泳いでいることでしょう。もしくはそれまでに様々な努力をしてきて、水上を優雅に泳いでいるんでしょう。

かたや、サラリーマンは汗水働いて気に入らない残業、休日出勤してさぞや自分は一所懸命やっていると悦に入っていることでしょう。そんな心理状態で対岸を見た所で、芝は青く見えるだけ、青く見える芝生に泳いで行こうものならたちまち溺れることでしょう。

『楽をして稼ぐ』ってことの本質は、お金が降って沸いてきて、何もしないってことではなくて、自分の能力に気づいて磨いて、自分で出来ること、好きなこと、全て自分の責任で稼ぐってことですよね。(そのかわり稼げなければ待つのは…)

だから、自分の気に入らないことをやらされて働いているサラリーマン側からすれば、好きなことをやってる(ように見える)、アーリーリタイアした人を見れば楽してるように見えるって話ですよね(自己責任という重い物背負ってる所は見えてはいない)

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