所長を信用しろっていわれたらすぐ信用できますか?~そもそも信用て何??~

数々ある信用という言葉

信用保証協会、信用組合、信用金庫、信用調査、世の中信用なんて言葉が溢れてますが、信用の言葉の意味て何か考えてみました。

 

信用
1.人の言動や物事を間違いないとして、受け入れること。
2.間違いないとして受け入れられる、人や物事の価値や評判。
3.(credit )給付と反対給付との間に時間的なずれのある取引を成立させる信頼

大辞林

とあります。理解出来る人が読めば、金に繋がるとわかりそうです。

で、項目3にあるcreditを英和で調べると

credit
1.信用、信頼
2.名声、功績、評判
3.(経済的な)信用度
4.預金口座の残高、融資、貸付額
5.信用貸付 etc.

英和辞典

とあります。英語で調べるとより直接的に金に繋がります。4に至っては金そのものて言ってます。

以上の点から、人の信用を失うこと、それすなわち金を失うことと同義であり、逆もまたしかりですね。

 

信用とはお金に繋がるもの

信用調査や信用保証。言葉は難しいがなんのことはない、その人のひととなりを調査し、金を貸し、しっかり返済してくれるに値する人物かを調査しているわけですね。

職場で言えば、遅刻してくる人。営業がクライアントとの待ち合わせに遅刻するのはもちろん信用を失い営業先=売り上げ(金)を失う。職場に遅刻するやつは昇進や希望の部署への異動、ヘッドハンティングの誘いなど叶うとはなく、昇進や稼げる部署へ異動、ヘッドハンティングされた同期とは生涯年収に差が出ることでしょう。

職業差別がないとは理想論で、公務員や大企業会社員と建設、土木関係の孫請、零細企業とは給料が違うのはもちろん、様々なバックグラウンドが変わってきます。保険証で金を借りれるのは保険証の番号で大企業か公務員か、中小企業なのかわかるようになっているからです。

様々な前科(隔離された懲役的な犯罪歴、金銭的な滞納歴)があれば、当然信用(査定額)はがた落ち。当たり前ですよね、貸した金が返ってこないかもしれない率が羽上がりますからね。

銀行や信用保証協会は絶対にそういう調査内容は口外しないでしょうけどね。知れると差別だなんだと騒ぐわかってない輩が必ずいますから。

クレジットカードの申し込みに、住宅ローン、賃貸住宅を借りるにも信用調査、信用保証…

 

誤魔化せない信用度

日本人はとかく金の話はタブーです。おまけに、綺麗な言葉で誤魔化すのが得意な人種でもあります。でもどれだけ美しい言葉で誤魔化しても結果は誤魔化せないということですね。

上手く誤魔化せてると思ってるのは本人だけです。自分は遅刻してもちゃんと仕事してる、自分はもう更正しました、なんて一度失った信用はそう簡単に取り返せません…本人は気づいてないだけで第三者が見れば相当損しているはずです。

遅刻や欠勤が多いせいで、定期昇給するはずだった分の半分しか昇給していない、ボーナスの査定が悪い、昇任が遅い、特別昇給がこない、優秀社員表彰されないとかね。本人は気づきません。だって同期たちは昇給やボーナスの査定のホントのことを教えてくれませんからね。一緒だと思って損していないと思っているのは本人だけです。だから人の信用を失うことをする人は永遠に反省することなく繰り返すわけです。

 

 

 

 

 

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